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福岡でマンションや一戸建ての購入や売却は仲介手数料無料または半額より安い1.5%+税のベストバランスへ

福岡で中古マンションや一戸建ての購入や売却は仲介手数料無料or「物件価格の1.5%+税」のベストバランスでお得に購入できます。

中古マンションや一戸建てを購入・売却する時に物件価格以外に、物件を仲介してもらった不動産会社から仲介手数料がかかることをご存じでしょうか?

|仲介手数料はとっても高額です

購入や売却の際にかかる司法書士などの費用に比べ不動産会社に支払う仲介手数料は高額です。

2500万円の物件購入で87.4万円

3500万円の物件購入で119万8800円もかかってしまいます。

ベストバランスで購入や売却をすると、この高額な仲介手数料は0円もしくは物件価格の1.5%+税と節約できます。

0円になる理由は売主様や購入者の方が不動産会社で仲介手数料が満額頂ける物件の場合です。

売主様や購入者の方から手数料が頂けない物件でも半額より安い≪1.5%+税≫で購入や売却ができます。

◎0円で購入・売却するとこんなにお得◎

・2500万円の物件を購入の場合87.4万円お得

・3500万円の物件を購入の場合119万8800円お得

◎1.5%で購入・売却すると仲介手数料上限額を請求された場合と比べ、こんなにお得◎

・2500万円の物件を購入の場合

ベストバランスの仲介手数料は40万5千円=46万9千800円お得

・3500万円の物件を購入の場合

ベストバランスの仲介手数料は52万5千円=67万3800円お得

|リノベーション済み物件や一戸建ての物件は売主が不動産業者の場合も多く、弊社が仲介手数料を頂ける事があります。

その場合、仲介手数料は0円で購入することができます。


一般的な不動産会社で購入した場合と比べると、大きく諸費用を抑えて、お得にご購入できます。

また、売却される際に仲介手数料0円プランを選択頂いた売主様は売却時仲介手数料0円で売却できます。

当社では3000万円までの3LDK・4LDKの居住用マンションの買い取りも行っています。

直接買い取り、直接販売の為高値査定には自信があります。

電話でお問合せはこちら○○092-477-8392○○

ラインでのお問合せはこちら↓

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東京スタイルの無料or1.5%仲介を福岡の方へ!

東京では仲介手数料0円や物件価格の1.5%など仲介手数料を割引して売買仲介を行っている不動産会社は、もはや一般的になっています。

お部屋探しの方は近年スーモやアットホームなどのサイトで物件を探し、仲介手数料が安い不動産会社へお問合せするという流れになってきています。

今、福岡では売買金額の半額で仲介を行う不動産会社はまだ少なく、半額より安い1.5%+消費税で行っている不動産会社はほとんどありません。


|ベストバランスでは東京スタイルの仲介をいちはやく福岡でも行っています。

・購入も売却も仲介手数料は0円もしくは物件価格1.5%+消費税のどちらかのみとしています。

・ローンサポート手数料(5万〜10万円)や事務手数料などは当社ではかかりません。

・購入の際、紹介できる物件はスーモ、ふれんず、アットホームなどに掲載のある約80%前後の物件です。

通常福岡で不動産を購入や売却を依頼した場合、依頼した不動産仲介業者から物件価格の「3%+6万円×税」を仲介手数料として請求される事が一般的です。

また、一般的な不動産会社が購入者へ請求している「物件価格の3%+6万円×税」と仲介手数料は宅建業法上で決められている上限になります。

この上限額は超えることはいけないと決まっていますが、上限以下ならいくらでも良いということになっています。


ベストバランスでお得に購入きる物件は下記ポータルサイトに掲載されている約80%前後の物件です。

20%の物件は売主直販の物件もしくは、囲い込みされていてご紹介できない物件になります。

それでも大多数の物件がお得に購入できますので、まずはお問合せ頂き、ご紹介できる場合は大変お得に購入できます。

電話でお問合せ○○092-477-8392○○

↓ポータルサイトに掲載の物件はほぼすべてが対象です。(80%前後)

※囲い込みをされている物件はご紹介できません。

※売主直販のみ、仲介会社が入れない物件はご紹介できません。

他サイトで気になる物件も仲介手数料無料または1%で購入可能

|ほとんどの物件がお得に購入できる可能性がある

昔とは違いインターネットの急速な発展と、不動産業界のコンプライアンス 重視の傾向からどこの不動産会社でも同じ物件の取り扱いができるようになりました。

一昔のように専任媒介契約を受けた不動産会社が1社で物件の囲い込みをすることはやりにくくなってきています。

物件の囲い込みが問題になったのは高額な不動産の売却をするにあたり、より多くの不動産会社で募集したほうが物件を高値で売却できるからです。

ただ、故意に自社で物件を囲い込んでいる不動産会社の物件は紹介できないこともまだまだあります。

この囲い込みを行っている不動産会社で購入すると、仲介手数料は法律上限の仲介手数料を請求される可能性があります。

また物件の囲い込みを行っている不動産会社に売却を依頼してしまうと、なかなか売れなくなってしまいます。

より多くの不動産会社で広く購入者を探す事=売れる

ポータルサイトや大手不動産会社、ポストに投函されていたチラシ等で気になった中古マンション、ビル、一戸建て、店舗や倉庫もお得にご購入可能できる可能性があります。

|ただしお得なサービスを使うには条件があります。

1、物件のお問合せから物件のご内覧をベストバランスで行うこと。

2、福岡県内の物件であること。

3、囲い込みされていないこと

「仲介手数料無料or1.5%+税」でご購入できる理由

ベストバランスが仲介手数料を無料でご契約できる理由は売主様から仲介手数料が満額【物件価格×3%+6万円+消費税】を頂けている物件だからです。

また、売主様から仲介手数料が満額頂けない物件でも購入者からの仲介手数料は半額よりやも安い1.5%+税としていますので大きく仲介手数料を節約してご契約できます。

|ベストバランスの思い

例えば、みなさんの友人や親兄弟がマイホームを購入する場合、購入のお手伝いができる立場にあったら誰しも何かお得にしてあげられないかを考えませんでしょうか?

ベストバランスでは、ご縁あってご来店頂いたお客様へはぜひともお得に購入・売却して頂きたいと真剣に思っています。

そして、費用面だけではなく安全に取引できるよう物件や周辺環境において綿密な調査も行います。

|そもそも仲介手数料とは?

お客様がマンションや一戸建てを売ったり買ったりする場合に、仲介に入った不動産会社に報酬としてお支払するお金を仲介手数料といいます。

仲介手数料は成功報酬になりますので、購入申し込みをしても、契約が成立しなければ支払う必要はありません。

また、宅建業の免許を取得していなければそもそも請求する事が法律で禁止されています。

仲介手数料は売主、買主双方から頂く事ができます。

仲介手数料の計算方法

≪仲介手数料の計算式≫

仲介手数料の計算式

購入する物件が400万円を超える場合には簡略な計算式があります。

仲介手数料簡易計算

≪売買価格と仲介手数料額比較≫

※千円単位は切り捨て


|仲介手数料上限を請求する会社と半額や1.5%の不動産業者を比較!

●売買価格3500万円のマンションの場合

|仲介手数料上限額を請求する不動産業者

3500万円の3%=105万円+6万円×消費税= ¥1,198,800円

|無料でない場合仲介手数料半額の不動産業者

3500万円の3%=105万円+6万円×消費税÷2= ¥599,400円

|無料でない場合1.5%×消費税の不動産業者

3500万円の1.5%=52万5千円×消費税= ¥567,000円

1.5%で購入なら約63万円賢く節約できます

|最近の物件購入スタイル

スマホや、インターネットの普及で購入者と不動産業者の情報格差は確実に縮まってきています。

賢い購入者や、売主の方は仲介手数料を満額支払うことに違和感を感じてきています。

購入者はスーモなどのネットで物件を探し、仲介手数料の安い不動産会社に問い合わせることはもはや当たり前になってきています。

あなたも東京スタイルの仲介で不動産購入や売却をしてみませんか?

物件を仲介する不動産会社によって大幅に費用を抑えることができます。

|購入者は諸費用が抑えられる

| 売主様は手残りが多くなり、高く売れる


弊社はお客様とのやりとりは基本的にLINEを使用させていただいておりますので、もしよろしければご登録をお願いいたします。

(営業が外出中でもチェックができるので、やりとりがスムーズ、資料添付が可能、夜間のお問合せも可能等のメリットがあります。)

購入者の方はSUUMOやアットホームなどで気になる物件がありましたら、URLをコピーして貼り付けて頂ければ仲介手数料0円や1.5%でどちらでご紹介できるかをお調べさせて頂きます。

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株式会社BEST BALANCE

福岡市博多区博多駅東1-16-8 ITビル4階C号室

電話番号:092-477-8392


更新日時 : 2018年05月31日 | この記事へのリンク : 

住宅購入時の諸費用を安く抑える方法

ベストバランスで不動産を購入していただくと、仲介手数料無料または、無料にならない場合でも半額より安い売買金額の1%+消費税で購入することができます。

不動産購入時の諸費用はいくらかかるのか

マイホーム(マンション、一戸建て)を購入する際に物件価格以外にも諸費用がかかる事をご存じでしょうか?

ついつい物件購入価格ばかりに目がいってしまいますが、諸費用の額は新築で4〜7%、中古物件では7〜9%かかるといわれています。

新築物件に比べて中古物件の方が諸費用が高い理由は仲介手数料がかかるからです。

ただし、新築でも媒介業者がいる場合には仲介手数料がかかります。

では諸費用の内訳はどういったものがあるのか、また抑えられる費用はどういった費用かを見てみましょう。

売買契約時の諸費用内訳と金額

≪マイホーム購入時にかかる諸費用内訳≫

・物件(中古マンション)

・物件価格2000万円

・住宅ローン(元利均等方式35年)の場合

不動産購入時にかかる諸費用

|印紙税

不動産売買契約書の売買金額が10万円を超えるものに貼り付けし、消印しなければなりません。

不動産売買契約書に貼り付ける印紙税は平成32年3月31日まで軽減措置が講じられ、税率が引き下げられています。

≪不動産売買契約書に係る印紙税の本則税率および軽減税率≫

収入印紙額表

|不動産仲介業者への仲介手数料

不動産売買仲介に入った不動産業者へ支払う手数料です。

物件価格が400万円以上の場合、仲介手数料の上限金額は【物件価格×3%+6万円】×消費税になります。

ほとんどの不動産仲介業者はこの上限金額いっぱいいっぱいを購入者へ請求していますが、近年、ベストバランスのように「無料」や「1%+消費税」などへ割引きをしている不動産業者も増えており購入者にとっては不動産業者を選ぶ選択肢が増えてきています。

諸費用の中で一番高額な費用になり、確実に節約できる費用でもあります。

新築一戸建てをベストバランスで購入するとほとんどの物件が「仲介手数料無料」で購入できます。➾新築一戸建てをお得に購入していただきたい!

中古マンション購入の場合でも売主さんが不動産業者で仲介手数料が頂ける物件は購入者からの仲介手数料は0円としています。

さらに、ベストバランスへ1.5%以上仲介手数料が頂ける場合には購入者の手数料無料にくわえて、売主から頂く手数料の税抜の半額を購入者へ現金キャッシュバックさせて頂きます。

なお、売主さんからの仲介手数料が出ていない場合でも購入者から頂く仲介手数料は半額よりも安い「売買価格の1%+税」としています。

≪わかりやすくすると≫

3000万円の物件を購入した場合

ベストバランスでは仲介手数料無料+購入者へキャッシュバックで最大144万円諸費用を抑えて購入することができます。

|火災保険料(+地震保険)

住宅ローンを組んでマイホームを購入する際、銀行からの条件を満たす火災保険に加入する必要があります。

加入期間は借入期間は10年間(建物評価額以上の保険金額)が一般的です。

2015年10月より10年を超える長期契約の新規受け入れが停止され、最長10年まの契約しかできないようになりました。

不動産業者や銀行から提携の保険会社を紹介されますが、指定条件を満たせばどこの保険会社で加入しても問題ありません。

10年間の火災保険料はファミリータイプのマンションで6〜7万円前後、木造一戸建てで30万円前後が一般的です。

いつ起こるともしれない地震に備える必要があります。地震保険は単体で加入することが出来ないため火災保険とセットで加入する必要があります。火災保険のみ加入している場合でも後から追加で地震保険に加入することも可能です。

|団体信用生命保険

マイホームを購入する際の住宅ローン借り入れの条件として加入するのが団体信用生命保険になります。

保険料は銀行で住宅ローンの借り入れをされる方はあらかじめ金利に含まれています。

ローン契約者に万が一の事が起こった場合、団体信用生命保険が適用されローン残債が一括返済されます。残ったご家族が住宅ローンの返済に困る事がないようにご家族を経済的なリスクから守るための保険といえます。

加入するには告知書の記入が必要です。持病がある方や手術をされている方は加入を断られる場合があります。

|銀行ローン事務手数料

住宅ローンを申し込む金融機関へ手続きに対する報酬として支払う金額になります。

福岡の金融機関では一般的に54,000円かかります。住宅ローン返済時にも返ってこない費用になります。

|固定資産税・都市計画税

固定資産税は毎年1月1日「割賦起算日」に土地、建物を所有している人で登記簿に登録されている方に固定資産税の支払義務があります。固定資産税の評価は原則3年毎に評価の見直しが行われます。

≪固定資産税税額計算方法≫

固定資産税額

都市計画税は都市計画事業や土地区画整理事業に要する費用に充てるために課税される税金になります。

都市計画税を納める方は、固定資産税の納税者で1月1日時点市街化区域の土地・建物を所有されている方になります。

≪都市計画税額の算出方法≫

都市計画税額

住宅用地に対する課税標準額の特例措置

・小規模住宅地(一戸当たり200屬泙任良分)の場合 評価額×3分の1に減額。

・200屬鯆兇┐詆分の場合 評価額×3分の2に減額。

固定資産税、都市計画税の税額負担は決済日以降の日割りを購入者負担、決済日前日までを売主負担とします。福岡では4月1日を起算日として計算します。

|マンション購入の場合は管理費・修繕積立金の精算も必要

管理費とはマンションの維持管理の為必要な費用になり、マンションによって金額が決められています。毎月管理組合から請求があります。(月額数千円)

管理組合の運営費用や管理人さんの人件費、共用部分の水道光熱費などに使われます。

修繕積立金とは共用部分の計画的な大規模修繕に対する積立金になります。

築年数が経つにつれ金額が上がっていくことが一般的です。

外壁塗装やタイル張り替えや屋上防水施工などの大規模修繕費用や、エレベーターの保守管理やTVモニターホンの取り替え費用、給水排水管の取り替えやメンテナンス費用などマンションの維持管理に欠かせない長期的な修繕箇所の補修に使われます。

購入するマンションによっては修繕積立金がマイナスの物件もあります。

修繕積立金がマイナスの場合には補修の都度手出しが必要になる場合も多いので注意が必要。

管理費や修繕積立金は引き渡し前日までを売主、引き渡し日からを購入者が支払う事になります。

|保証会社保証料

購入者が住宅ローンを万が一支払えなくなった場合に、購入者に代わって住宅ローンの肩代わりをするのが保証会社になります。(保証会社から購入者へ返済義務があります)

銀行へは保証会社が一括返済しますので、銀行側の貸出に対するリスクが低くなります。保証会社の審査が落ちた場合は銀行は融資をしません。

保証料の金額は住宅ローンの金額と、ローン返済期間によって異なります。

35年返済の場合、ローン借り入れ100万円あたり2万〜2.5万円の保証料が一般的です。

保証料も住宅ローン金利として組み込めますので、金融機関によって保証料金額や金利が変わります。詳しくは融資を検討している金融機関にご相談ください。

|所有権移転、抵当権設定、登録免許税、司法書士へ支払う報酬

購入した物件の所有権を購入者に移転する為の費用になります。

金融機関で住宅ローンを借りた場合には抵当権の設定費用も必要になります。

金額は20万円〜35万円程度かかります。

|諸費用は住宅ローンに組み込める

福岡にある地方銀行で住宅ローンの借入をされる場合、物件価格以外の諸費用やリフォーム費用も住宅ローンの借入の中に組み込めます。

金融機関への頭金が無くても不動産が購入できます。

諸費用を抑える方法

不動産を購入する場合には物件価格以外にも諸費用がかかってくるのですが、色々な手法により上手に費用を節約する方法があります。

不動産を取得するには登記費用や税金など必ずかかる費用もあり、節約することができない費用もあります。

ただ、諸費用の中で4〜6割を占め一番節約しやすい費用が仲介手数料です。

この費用を上手に節約する事で、数十万円〜数百万円もの節約が可能になります

株式会社BEST BALANCE

博多本店 :福岡市博多区博多駅東1-16-8 ITビル4階C号室

電話番号:092-477-8392

更新日時 : 2018年05月29日 | この記事へのリンク : 

売主の高値売却を阻む物件の囲い込みとは

福岡でマンションや一戸建てなどの不動産を売却される際、売主ご自身で買主を見つけて売却する事は少なく、不動産会社へ売却活動を依頼されることがほとんどだと思います。

売却方法には3種類あり、多数の不動産会社が売主窓口になる一般媒介契約のほか、1社に売却窓口を任せる専任媒介契約や専属専任媒介契約があります。

|一般媒介契約のメリット・デメリット

メリットは多数の不動産会社が窓口となって売却活動を行いますので、1社で物件情報を囲い込む事ができません。

デメリットとしては、売却の窓口となる不動産会社が多く、購入者を見つけた不動産会社が売主、買主から仲介手数料を受け取る仕組みになりますので、一生懸命広告をしたとしても、他不動産会社で契約になる事が多いのです。

一生懸命しても、売上に繋がりにくく、どうしても売却活動に熱が入らないということがあります。


|専任媒介契約や専属専任媒介契約のメリット・デメリット

売却窓口を不動産会社1社に限定して売却を行う契約です。

メリットは、売主から専任や専属専任媒介契約を引き受けた不動産会社は売買時に売主から仲介手数料が頂ける事になりますので、広告費をかけて売却活動を一生懸命行います。

一般媒介契約と違い、他不動産会社から購入者を紹介された場合でも売主から仲介手数料が頂ける事がポイントです。このような理由から不動産会社は専任媒介契約や専属専任媒介契約を結びたいと考えるんです。

インターネット広告は売主から媒介を受けた不動産会社が他の不動産会社へ掲載許可を出して管理します。

1つのポータルサイトに対して、2,3社というふうにし売り急いでいる物件と思われないように管理します。

また掲載している写真や文章などのクオリティーも保たれているかチェックし、よりたくさんの購入者に魅力的に映るように思考をこらします。

デメリットとしては、「囲い込み」を行う不動産会社が多いということです。

|満額で買付が入っても業者が勝手に断る事実

囲い込みとは売主から専任媒介や専属専任媒介契約を受けた不動産会社が自社で購入者を客付けすることにこだわるあまり、他の不動産会社から買主を紹介されても売り主へ相談せず勝手に断る行為です。

不動産売却は1社で購入者を探すよりも、できる限りたくさんの不動産会社に購入者を探してもらったほうが期間も短くより高値で売却できます。

囲い込みをする不動産業者に任せてしまうと、満額で購入される方から申込みがあっても、その方が他不動産会社からの客付けの場合は平気で断ってしまいます。

結果、成約価格は安くなることが多くなり売主にとって囲い込みはデメリットしかありません。

|なぜ違法な囲い込みをするのか

売り、買い双方を自社で仲介すると、手数料が双方から頂け、1契約で売上が2倍になるからです。

売り側の業者は専任媒介契約を売主と結んでおり、買い側業者よりも立場が強いのも囲い込みが横行している原因です。

買い側不動産業者が売主へ連絡をとることは「抜き行為」と呼ばれ業界ではタブーとされています。囲い込みを行う売り側不動産業者はその事を利用し、嘘をついてもばれないと思っています。実際にばれようがないのです。

また囲い込みをした為に高く売れなくても売主から売却を任された不動産会社は売主ではないので損することがありません。

そのため、媒介契約から2カ月間は他不動産会社から満額で購入者を紹介されても断る不動産業者が多いのです。

|売主の利益より会社の利益優先

自社で囲い込んだ結果2カ月間で売れなかった場合は売主に値下げしてもらって自社で売りやすくしようと考えます。

売却からお問合せが一番多いのは売却開始から1カ月目になります。

一番売りやすい時期に購入申し込みがあっても他社からの紹介の購入者ですと断られますので売主にとっては損失しかありません。

また売主は満額で購入者の買い付けが入った事も、専任や専属専任媒介契約を結び任せせた不動産会社は勝手に断った事実は知るすべもありません。

そのため本当は他業者からの問い合わせが多いのに自社の顧客からの問い合わせが薄いと「問い合わせも少ないですし近隣売り出し物件より高いのかもしれません。いっそのこと価格を見直しましょう」などとうまく言って価格を下げてもらおうとします。

|大手不動産会社が行った釈明会見

この囲い込みは大手不動産会社ほど行っています。

数年前にTV報道され大手不動産会社数社が釈明会見を行ったのもこの囲い込み問題です。

大手の公表されている手数料率を見ると10件中8件は自社仲介となっています。

売主の大手だから安心という心理を利用して、平然と囲い込みが行われているのです。

囲い込みせず高値で売れるより、売却価格が安くなっても囲い込みをして両手仲介したほうが不動産会社が儲かる仕組みがあるのです。

|売却価格が下がっても売り上げは上がる不思議

2300万円の物件を囲い込みした結果売れず、売主へ300万円価格を下げてもらい2000万円で成約した場合の売り側不動産会社の仲介手数料

|価格が安くなっても両手仲介がやめられない

売却価格が300万円下がったとしても、囲い込みをして両手仲介をしたほうが不動産会社は61万円儲かるのです。

囲い込みは大手不動産会社に限らず、多くの不動産会社が当たり前のように行っています。

いくら大手不動産会社とはいえ、抱える顧客は全体の購入者の1%といわれています。

囲い込みをする大手1社だけで募集した場合と、囲い込みをしない不動産会社に売却を任せて99%の不動産会社に購入者を紹介してもらったほうが高値で売却できる事は確実なのです。

1社で物件情報を囲い込むと購入者が少なく、結果売却の時期が長くなり、売却価格が安くなる確率が増えてしまいます。

|ベストバランスでは高値売却する為囲い込み厳禁

ベストバランスでは売主の高値早期売却を実現するために、囲い込みは一切禁止しています。

物件売却情報を西日本レインズへ公開することで全国の不動産会社へ広く情報を公開することで高値売却が可能になります。

不動産の売却や購入は仲介手数料無料または半額より安い物件価格の1%+税のベストバランスへ

株式会社BEST BALANCE

代表取締役 有村崇

博多本店 福岡市博多区博多駅東1-16-8 ITビル4階C号室

電話番号092-477-8392

西新店 福岡市早良区西新5-5-12 西新ゼニヤビル4階

更新日時 : 2018年05月29日 | この記事へのリンク : 




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